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そろそろ金でも買おうか。と考えた結果[5711]三菱マテリアルを1株購入しました。

私の運用の時価評価額が15,000,000円を突破したこともあり、そろそろ守りの資産といわれる「金」を購入することに決めました。

金を購入するにあたって、「現物」を買うにはかなりまとまったお金が必要で、ポートフォリオを構成して運用をする方針の私にとってはかなりハードルが高くなってしまいます。

そうなってくると、必然的にドルコスト平均法による「純金積立」を利用することが現実的です。

では、どの会社で純金積み立てを行うのが良いのでしょうか。

お得な方法を追求せずにはいられない私は、様々な会社の条件を比較してみました。

その結果、「三菱マテリアル」の株主優待を利用して、純金積み立てを行うという結論に至りました。

いつも通り話が長くなりそうなので、できるだけ割愛して書くと、

住信SBIネット銀行やマネックス証券、楽天証券の純金積み立ては、
・手数料が安い
・年会費が無料
・少額から積立可能

と、一見お得に見えます。しかしながら、スプレッドが割高に設定されています(2015年時点)。

それに対して、三菱マテリアルでは、スプレッドが比較的安く、かつ、株主優待制度でスプレッドが-10円となります。
また、手数料に関してはスポット買いであれば0円となるため、毎月の積立額は最低の3,000円にしておき、少しずつスポット買いで購入していくことでコストを抑えることができそうです。

また、三菱マテリアルの最大の特徴は、「満期ボーナス」として、年間の時価額に対して0.05%(2015年時点)のボーナスが貰えます。
金は株や債券と異なり増えないという概念を覆す、画期的な制度ではないでしょうか。
年会費が864円かかりますが、180万円ほどの時価額を保有していれば、年会費以上のボーナスを頂くことができる計算になります。
また、三菱マテリアルでは積み立てた金を現物に交換することもできるのですが、500g、1kgであれば手数料無料(送料のみ)で交換できます。

田中貴金属と並び、三菱マテリアルのインゴットは世界的なブランドですので、信用力は格段に違います。

一つ懸念点を上げるとすれば、保管方法が「消費寄託」となることです。三菱マテリアルが倒産するような事態となった場合、資産が全額保全されない可能性が高くなります。
逆に言えば、三菱マテリアルのような大手を利用しておく方が、他の会社を利用するよりは倒産のリスクは少ないとも言えそうですが。

どうしても倒産リスクを負いたくないのであれば、「田中貴金属」の利用がお勧めです。
田中貴金属では保管方法が「特定保管」となり、倒産した場合でも資産が保全されます。
「特定保管」が適用されるのは、おそらく田中貴金属だけだったと思います。(調べが足りないかもしれませんが。。。)

総合的に考えて、「三菱マテリアル」で純金積み立てを開始することに決めました。
株主優待が適用される来年の1月以降に積立を始める予定です。

さて、前置きが長くなりましたが、今回購入した三菱マテリアルの株価は438円で、購入した株は1株になります。
本来三菱マテリアルは1,000株単位での購入となりますが、SBI証券のS株制度を利用して、1株購入しました。

三菱マテリアルの株主優待は全株主が対象となっており、1株購入でも権利を得ることができるからです。
株主優待の特性上、端株優待が廃止されるリスクも少ないと判断して1株のみ購入しています。

株主優待の権利の初取得は9月の予定です。
今後の純金積み立てに備えて、準備を進めていきたいと考えています。
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プロフィール

Ryo

Author:Ryo
定期預金、個人向け社債、株式、投資信託など、様々な金融商品でポートフォリオを構築して資産運用を行っています。
資産運用で最終的に1億円を貯めて、配当金生活を目指す、単身赴任中の二児の父親です。

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