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NISA口座で三井物産[8031]を100株追加購入しました。

三井物産[8031]の株式を1,414円で100株追加購入しました。

いくら中国の景気が衰退していたり、原油価格が下落しているからといって、天下の三井物産の株価が今の水準では安すぎでしょう。
下がれば下がっただけ買い増しするつもりで買い増しです。

ちょっと国内株式の割合が増えてしまっているので無理はできませんが、本来なら1,900円台まで下がった「三菱商事」も買いたいところです。でも今回はさらなる下落に備えることにします。

さすがにこれ以上下がることは考えにくいですが、商社株が下がれば三菱商事を「買い」、上がれば三井物産を「売り」で対応したいと考えています。

商社株以外にも、日経平均が日経平均株価が16,000円を割れば国内株式を「買い」、日経平均株価が再度20,000円を超えれば国内株式を「売り」で対応予定です。

12月には資産全体でのリバランスを予定しております。
相場がどのように動いても機械的に取引していきます。

その為にも、「種銭」を切らさないよう、本業も頑張らなければいけませんね。
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中国発の世界恐慌!?上海株の下落が止まらないなか日経平均株価も1,8000円割れへ!そんな中でも強気で買います。プレナス[9945]購入です。

暴落時に株価絶好調ネタ、回復後に暴落ネタと、相変わらずのタイムラグっぷりですが、ご容赦ください。

今年最大級の大暴落に見舞われた中、株式を買い増ししました。
今回購入したのはプレナス[9945]です。1,993円で購入しております。

2,000円を割ったら購入しようとしていたプレナス。
1,900円を割ったら購入しようとしていたイーサポートリンク。
490円を割ったら購入しようとしていたTOKAIホールディングス。
1,000円を割ったら購入しようとしていたモリト。
450円を割ったら購入しようとしていたJXホールディングス。
1,560円を割ったら追加購入しようとしていた三井物産。
1,000円を割ったら購入しようとしていたヴィアホールディングス。

これらすべてが同時に条件を満たすほどの大暴落。
全部買ってたら国内株式が増えすぎてすごい状況でしたね。

買いたい衝動を抑えて、今回はプレナスのみを購入。
プレナスはROE7%程度、自己資本比率70%超え、有利子負債0、内部留保が年間純利益の15年分という完璧すぎる数字。
それでいてPER、PBRは割安まではいかないものの、過熱感のない数字です。
数字上文句なしですが、チャート的にはなぜか下落傾向にあり、かつ今回の暴落で一気に値を下げたため購入。

このところの株価の下落は気になりますが、分からないことに疑心暗鬼になっても仕方ないので、目に見える数字のみで判断して突撃です。

プレナスは、お弁当の「ほっともっと」を手掛ける企業です。
3%を超える配当利回りと、1%以上の株主優待券が貰えるため、合計利回りは4%を超えます。

株価の下落が続く心配はありますが、長期的にはいつまでも株価の下落が続く状況ではないでしょうし、4%超の利回りは素直においしい銘柄と判断しています。

しかし、まだまだ世界的な株価の下落が継続しないとも言い切れない状況です。
いくら国策で株価をの上昇を促したとしても、世界的な株価下落の影響を受けないというわけにはいきませんからね。

慎重に、流動性資産を枯れさせないよう、戦略的に売買していきたいと考えています。

三井物産[8031]を100株売却しました

三井物産[8031]を100株売却しました。

国内株式の割合が過剰となってきたため、三井物産[8031]を100株売却しました。
三井物産は大型割安高配当株ですが、誤って配当金が非課税とならない私のNISA口座で購入してしまっておりましたので、利益が出ているところで一度売却することにしました。

私が保有する国内株式はどれも配当・優待利回りが高いため、なかなか売却に踏み切れないですが、資産クラスのバランスは大きく崩さないように運用をしていきたいと思います。

そろそろ金でも買おうか。と考えた結果[5711]三菱マテリアルを1株購入しました。

私の運用の時価評価額が15,000,000円を突破したこともあり、そろそろ守りの資産といわれる「金」を購入することに決めました。

金を購入するにあたって、「現物」を買うにはかなりまとまったお金が必要で、ポートフォリオを構成して運用をする方針の私にとってはかなりハードルが高くなってしまいます。

そうなってくると、必然的にドルコスト平均法による「純金積立」を利用することが現実的です。

では、どの会社で純金積み立てを行うのが良いのでしょうか。

お得な方法を追求せずにはいられない私は、様々な会社の条件を比較してみました。

その結果、「三菱マテリアル」の株主優待を利用して、純金積み立てを行うという結論に至りました。

いつも通り話が長くなりそうなので、できるだけ割愛して書くと、

住信SBIネット銀行やマネックス証券、楽天証券の純金積み立ては、
・手数料が安い
・年会費が無料
・少額から積立可能

と、一見お得に見えます。しかしながら、スプレッドが割高に設定されています(2015年時点)。

それに対して、三菱マテリアルでは、スプレッドが比較的安く、かつ、株主優待制度でスプレッドが-10円となります。
また、手数料に関してはスポット買いであれば0円となるため、毎月の積立額は最低の3,000円にしておき、少しずつスポット買いで購入していくことでコストを抑えることができそうです。

また、三菱マテリアルの最大の特徴は、「満期ボーナス」として、年間の時価額に対して0.05%(2015年時点)のボーナスが貰えます。
金は株や債券と異なり増えないという概念を覆す、画期的な制度ではないでしょうか。
年会費が864円かかりますが、180万円ほどの時価額を保有していれば、年会費以上のボーナスを頂くことができる計算になります。
また、三菱マテリアルでは積み立てた金を現物に交換することもできるのですが、500g、1kgであれば手数料無料(送料のみ)で交換できます。

田中貴金属と並び、三菱マテリアルのインゴットは世界的なブランドですので、信用力は格段に違います。

一つ懸念点を上げるとすれば、保管方法が「消費寄託」となることです。三菱マテリアルが倒産するような事態となった場合、資産が全額保全されない可能性が高くなります。
逆に言えば、三菱マテリアルのような大手を利用しておく方が、他の会社を利用するよりは倒産のリスクは少ないとも言えそうですが。

どうしても倒産リスクを負いたくないのであれば、「田中貴金属」の利用がお勧めです。
田中貴金属では保管方法が「特定保管」となり、倒産した場合でも資産が保全されます。
「特定保管」が適用されるのは、おそらく田中貴金属だけだったと思います。(調べが足りないかもしれませんが。。。)

総合的に考えて、「三菱マテリアル」で純金積み立てを開始することに決めました。
株主優待が適用される来年の1月以降に積立を始める予定です。

さて、前置きが長くなりましたが、今回購入した三菱マテリアルの株価は438円で、購入した株は1株になります。
本来三菱マテリアルは1,000株単位での購入となりますが、SBI証券のS株制度を利用して、1株購入しました。

三菱マテリアルの株主優待は全株主が対象となっており、1株購入でも権利を得ることができるからです。
株主優待の特性上、端株優待が廃止されるリスクも少ないと判断して1株のみ購入しています。

株主優待の権利の初取得は9月の予定です。
今後の純金積み立てに備えて、準備を進めていきたいと考えています。

ゲンダイエージェンシー[2411]を購入しました

ゲンダイエージェンシー[2411]を100株購入しました。

私はゲンダイエージェンシーの株価が690円の時に100株を購入しましたので、その購入金額は69,000円となります。
小型高配当株です。
業績は上々で、4.5%にもなる配当利回りが魅力的です。

配当利回りの高さは株価下落への耐性になりますが、業績に甚大なダメージを与えるような動きがあると、配当を維持できなくなってしまう可能性があります。
そうなった場合には一気に値崩れすることにつながりかねません。

このようなリスクは考慮しておく必要がありそうです。

日本株の中でも最高レベルの配当利回りを誇るゲンダイエージェンシーの今後に期待したいですね。
プロフィール

Ryo

Author:Ryo
定期預金、個人向け社債、株式、投資信託など、様々な金融商品でポートフォリオを構築して資産運用を行っています。
資産運用で最終的に1億円を貯めて、配当金生活を目指す、単身赴任中の二児の父親です。

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