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個人向け国債の0.31%の利金を受け取りました

個人向け国債から0.31%利金を受け取りました。
金額にすると税引き後で658円でした。

私が現時点で保有している個人向け国債は53万円分です。
個人向け国債の金利の低下が深刻ですね。
一時期の定期預金キャンペーンの水準よりも下回ってしまいました。

今では少し戻しつつありますが、一時的には0.20%という個人向け国債10年変動としては最低利率を更新しています。
3年ものはおろか、5年ものの国債がマイナス金利となったことは、ニュースでも大きく取り上げられていました。

低金利がいつまでも続くことはないでしょうが、国の借金が1,000兆円を超える状況では、簡単に金利を上げられる状況ではないことも確かです。

NISA口座で国内債券インデックスファンドを利用する方針の今、しばらくは積極的に個人向け国債を購入することはないですが、攻めの「株式」に対して、守りの「債券」として、バランスを崩さないようやりくりしていきたいと考えています。
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個人向け国債の0.43%の利金を受け取りました

個人向け国債から0.40%利金を受け取りました。
金額にすると税引き後で845円でした。

私が現時点で保有している個人向け国債は53万円分です。
個人向け国債も、10年変動の商品はそれなりに高金利でしたが、最近の長期金利の低下によって、かなり低金利になってしまいました。
今の水準であれば、ネット銀行等のキャンペーン金利の方が高いくらいです。

それでも、そもそも国内債券クラス事態、金融リスクが発生して株価が暴落するような事態になった時に、資産の暴落を和らげる効果を期待しているため、あまり利回りにこだわりすぎないようにしたいです。

それ以上に、株やリートなどのリスク資産での利回りを期待したいですね。

個人向け国債の0.43%の利金を受け取りました

個人向け国債から0.43%利金を受け取りました。
金額にすると税引き後で909円でした。

私が現時点で保有している個人向け国債は53万円分で、個人向け社債の利金や株式の配当金に比べると雀の涙ほどの金額ですね。

今でこそ低金利の状態で、メリットがほとんど感じられないように思われますが、個人向け国債にはほかの商品にはない柔軟性があるため、利用価値は高いと考えています。

以下で詳しく説明します。

そもそも個人向け国債には3年固定、5年固定、10年変動の3種類がありますが、10年変動の商品以外は全くメリットがないため、ここで記載する個人向け国債=10年変動のものとしてご理解ください。

個人向け国債は半年ごとに金利が見直されるのが最大の特徴です。
そのため、例えば今後金利が上昇していくような事態になったとしても、半年ごとに追従できるというメリットがあります。

また、個人向け国債を保有して1年経過すれば、過去2回分の利金を返還することで、いつでも解約することができます。
(1年後より元本保証)

また、債券ではありますが、発行体が国であるため、これ以上に信用リスクの低いものはありません。
(銀行の定期預金は銀行が破たんしても国が1000万円とその利息を保証する商品のため、定期預金と同等のリスクと言えるでしょう)

そのため個人向け国債は10年物でありながら、金利上昇に対応でき、流動性も高く、信用リスクも高い、個人が購入できる金融商品としてはかなり優秀で柔軟な性質を持った商品でしょう。

しかしながら私個人としては、NISA制度を有効活用するため、国内債券クラスで唯一税金が非課税となる投資信託を使用する方針で進めておりますので、しばらくは個人向け国債の購入はしない方針です。

NISA口座で個人向け国債が購入できるようになるのが一番良いですけどね。

SBI証券の個人向け国債キャンペーンを利用して、第45回個人向け国債(変動10年)を購入しました

SBI証券の個人向け国債キャンペーンを利用して、第45回個人向け国債(変動10年)を購入しました。

年末に資産の大幅見直しを行った一環で、個人向け国債を購入しました。

個人向け国債ときくと、定期預金などに比べて危険な商品だと考えていらっしゃるかたもいるかもしれません。


しかし、それは大きな誤解です。
実際には国にお金を貸すわけですので、その信用度はかなり高いと言えるでしょう。

大体、銀行の預金にしても安全とは言えませんよね。

もし銀行がつぶれたらどうなるかご存知でしょうか?
実は銀行にもしものことがあった場合には、国による救済処置があります。
(ここでは詳しくは触れませんが)

逆に国にもしものことがあったとしたら、そもそもほとんどの銀行が絶望的ですよね?


そういった特性から、個人向け国債の安全性は、定期預金とほぼ同じだと言えるでしょう。

あとは、商品性の違いです。


個人向け国債には、3年固定、5年固定、10年変動の3種類があります。

現状、個人向け国債の3年固定、5年固定を購入するメリットは全くないので割愛して、個人向け国債の中でも10年変動の商品を、定期預金と比較しながらその特性を説明していきます。

個人向け国債の10年変動の商品は、商品名に「変動」と付くだけあり、半年に1度金利が見直されます。
そのため、金利が上昇していった場合にも対応することが出来ます。

普通の定期預金では最初に決まった金利のままですから、金利上昇時には機会損失となってしまいます。


個人向け国債の10年変動型の商品は、期間が10年と長いため、万が一途中でお金が必要になった場合に困ってしまいますよね?
でも、大丈夫です。
個人向け国債は過去1年間に受け取った利金分を放棄することで、途中解約ができるのです。

個人向け国債の10年変動型を購入して、5年後にお金が必要になって解約したとしたら、4年分の利金が受け取れることになります。
ただし、この性質上、1年以内に解約することが出来ないことにだけ注意する必要があります。

定期預金にの場合は、利息がほとんど付かなくなる変わりにいつでも途中解約が可能なので、こちらは定期預金に軍配が上がりそうです。

しかし金利は圧倒的に個人向け国債10年変動の方が高く、かつ金利上昇にも対応できるため、長期間使う見込みのないお金に関しては個人向け国債10年変動型を利用すると良いでしょう。
逆に、すぐに使う可能性がある分は、キャンペーン定期預金の1年物や、2週間満期定期預金などを利用すると良いでしょう。


個人向け国債は銀行などでも買うことができますが、私はSBI証券を利用して個人向け国債を購入しました。

SBI証券では個人向け国債を購入することで、キャッシュバックが貰えるキャンペーンを実施していたからです。

50万円分の個人向け国債の購入で、1000円のキャッシュバックを頂ける予定です。
0.2%分の金額に相当しますので、決して少なくない金額だと思います。

SBI証券では定期的に個人向け国債の購入キャンペーンを行っています。
個人向け国債の購入をお考えの方は、銀行でも購入できますが、SBI証券のキャンペーンを利用されてみてはいかがでしょうか?

もしまだSBI証券の口座をお持ちでなければ、こちらから口座開設が出来ます。




SBI証券では個人向け国債だけでなく、様々な金融商品が安い手数料で購入出来たり、様々なキャンペーンを行っていたりするのでお得です。
わざわざ店舗に出向かなくてもインターネットで手軽に利用できるので便利です。

私も個人向け国債だけでなく、株式や投資信託、個人向け社債など、多くの商品を購入しており、メインで利用させて頂いている証券会社です。

SBI証券で個人向け国債キャンペーン!50万円購入で1000円キャッシュバック

SBI証券で個人向け国債キャンペーンが実施されています。
6/6~6/25の期間に個人向け国債(固定3年、固定5年、変動10年)を購入した方に現金がキャッシュバックされます。
キャッシュバック金額は個人向け国債の購入額によって変わります。

50万円以上100万円未満 1000円
100万円以上200万円未満 2000円
以降100万円増えるごとに+2000円

個人向け国債は郵便局や銀行などでも購入できますが、SBI証券では毎回現金キャッシュバックキャンペーンが行われており、個人向け国債の購入で0.2%分の現金がキャッシュバックされます。

個人向け国債の購入をお考えの方は、SBI証券のキャンペーンを利用されてみてはいかがでしょうか?


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プロフィール

Author:Ryo
定期預金、個人向け社債、株式、投資信託など、様々な金融商品でポートフォリオを構築して資産運用を行っています。
資産運用で最終的に1億円を貯めて、配当金生活を目指す、単身赴任中の二児の父親です。

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