スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

いつのまにか株価が2倍になっていたANAホールディングス[9202]より3,188円の配当金です。

ANAホールディングス[9202]から3,188円の配当金を頂きました。

私が保有しているANAホールディングスの株式は100株で、7/31現在の株価が395円となっておりまして、年間の配当利回りとしては1.61%となります。
ANAホールディングスは197円で購入しておりますので、いつの間にか株価は2倍にまで達していることになります。

購入した当時は、新株発行による増資が発表され、大幅に株価が下落してしまい、即30%近い赤字を叩き出してしまい、ショックを受けていた覚えがあります。
さらに発行株式が増えたことによる株主優待券の発行量の増加やLCCの登場により、株主優待券の買い取り相場が暴落するという事態となり、予定していた利回りが大きく下がってしまうというダブルパンチ。

厳しい状況を耐えしのいで、いつの間にやら株価は黒字に転換どころか、2倍の水準にまで達しました。
国内株式の割合がオーバー気味で推移しており、そろそろ株式を売却したいのですが、税金のことを考えると、NISA口座の銘柄の中から売却したいところではあります。

含み益が大きいのはNISAが始まる前から保有している特定口座の銘柄ばかりなんですがね。
難しいところです。
スポンサーサイト

パイの奪い合いで一人負けが続いたNTTドコモ[2614]がついに!?3,500円の配当金です。

NTTドコモ[2614]からNISA口座で3,500円の配当金を受け取りました。

7/31時点のNTTドコモの株価は2614.5円ですので、配当利回りは2.68%となります。

NTTドコモは、KDDI、ソフトバンクとともに国内の大手3大キャリアの一角です。
国内ではすでにほとんどの人が携帯やスマホを持っており、飽和状態となっています。
このような状況から、新たに利益を増やすためには、他社から顧客を奪うしかないわけですね。

いわゆる「パイの奪い合い」ですね。

番号ポータビリティ制度の導入以来、他社からの乗り換えで100,000円キャッシュバックなど、破格のキャンペーンで顧客引き抜きを行う消耗戦が始まりました。
そのしわ寄せは、長く利用している、本来であれば「優良」とされるべき顧客です。

ことごとくキャリアを移り変わる顧客を優遇して、長期的に契約してくれる優良顧客を蔑ろにするやり方は本来非難されるべきでしょうが、情報弱者が損をする典型的なパターンとなってしまっています。

auWALLETを要するKDDI、白い犬を要するソフトバンクに押され続け、長い間顧客流出が続いていたNTTドコモですが、ついに流出にストップがかかり、プラスに転じたようですね。

その背景には、今急速に普及してきているMIVO(格安SIM)がドコモ回線を使用しており、契約回線数が増えていることが影響しているようです。
格安SIMに回線を貸し出すことで、ドコモにとってどれくらい利益があるのかは良くわかりませんが、流れとしてはプラスの方向であると判断されたようで、NTTドコモの株価は急速に上昇しています。

そもそもソフトバンクやKDDIが2倍、3倍と株価を上昇してきた中、NTTドコモは顧客流出が懸念されて株価が出遅れていましたからね。
顧客流出に歯止めがかかったとなれば、株価の上昇はむしろ妥当と言えるのかもしれません。

大手3社に格安SIMが参入して、まだまだ波乱がありそうな通信業界ですが、それでも大手3社による独占体制が大きく崩れるとは考えにくく、顧客流出が続きながらもこれまで安定して利益を上げてきたNTTドコモが急速に失速するとは考えにくいと思います。

今後の展開にも目が離せませんね。

2015年サンリオキャラクター大賞はポムポムプリン!キティちゃんは7位と惨敗!?話題のサンリオ[8136]から4,000円の配当金です。

サンリオ[8136]からNISA口座で非課税の4,000円の配当金を受け取りました。

7/31現在のサンリオの株価は3,450円ですので、配当利回りは2.32%となります。

タイトルにも書きましたが、2015年サンリオキャラクター大賞が決まりまして、みごと大賞に選ばれたのは、

「ポムポムプリン」

でした。
サンリオと言えば、「ハローキティ」が最も有名ではないかと思うのですが、なんと今回の順位は7位という結果でした。
あれだけ知名度の高いキティちゃんを超えるキャラクターが6つも存在するとは、サンリオ恐るべしですね。

ちなみにそのほかの結果は以下のとおりでした。

1位:ポムポムプリン
2位:シンガンクリムゾンズ
3位:シナモンロール
4位:ぐでたま
5位:マイメロディ
6位:プラズマジカ
7位:ハローキティ
8位:トライクロニカ
9位:リトルツインシスターズ(キキララ)
10位:徒然なる操り霧幻庵

シンガンクリムゾンズ!?誰??と思ったのは私だけではないはず。

詳しくはこちらの公式サイトをご覧になってください。

無敵状態!?ついに株価爆騰のテンポスバスターズ[2751]より479円の配当金を受け取りました。

テンポスバスターズ[2751]から479円の配当金を頂きました。

私が保有しているテンポスバスターズの株式は100株で、7/31現在の株価が2098円となっておりまして、年間の配当利回りとしては0.23%となります。
前回テンポスバスターズの株価は2,000円を目指すのか?といった記事を書きましたが、それから大きく値を崩し、一時的には1,500円近くまで調整しておりました。

しかし強いですね。

株価は大幅に上昇し、一時的ですが2,400円まで上昇しました。今はすこし落ち着いて2,000円まで値を戻しています。
株価の動きが毎日ハードで、この記事が予約投稿されるときには一体株価がいくらになっているのか気になるところです

大きく上下を繰り返すテンポスバスターズの株価ですが、私はまだまだ上を目指せると考えています。
・毎年安定して利益を上げている
・20%近いROE
・自己資本比率50%以上
・有利子負債0で内部留保が純利益の6年分
・株主優待利回り4%

と、株価が下落する要素が全く見当たらないこと。

さらに、前回も書きましたが、
・東証1部への昇格
・株主優待の拡充(単元株以上保有者への優遇)
・株式分割
・配当性向の上昇

など、いくつも株価上昇のカードを残しています。
長期的に見たときに、上がる要因は複数ありますが、下がる要因はいまのところ全くないという状況ですね。
株主優待の内容も拡充され、あさくま以外の店舗でも利用できるようになったため、4%という優待利回りも株価を支えてくれそうです。

SFPダイニングの上場以来、親子で株価爆騰状態のクリエイトレストランツのように、テンポスバスターズも子会社「あさくま」の上場を経て、親子で株価爆騰と、続いて頂きたいものですね。

ブックオフコーポレーション[3313]から21円の配当金を受け取りました

ブックオフコーポレーション[3313]から21円の配当金を頂きました。

私が保有しているブックオフコーポレーションの株式は1株で、7/31現在の株価が918円となっておりまして、年間の配当利回りとしては2.29%となります。
端株優待を目的に購入した銘柄ですが、端株優待廃止により、手数料だけがバカ高い銘柄となってしまっています。

100株(単元株)保有では、長期優待制度も新設されるなど、優待が拡充されているようですね。
端株優待とか狙わずに、おとなしく100株買っておくべきでした。

値上がり益、長期保有優待と、Wで機会損失を被ってしまっています。

同じように、端株優待目的→端株優待廃止コースの本田技研工業(ホンダ)の方は、四半期配当銘柄ということもあり、楽天銀行配当金受け取りプログラムで活用できています。
しかしながら、ブックオフコーポレーションの場合は年に1回の配当のため、配当金受け取りプログラムすらほとんどメリットがないという状況です。

売却時にもバカ高い手数料がかかるため、売るに売れない違った意味で塩漬け状態の銘柄と化しています。
放置しかないですね。
プロフィール

Ryo

Author:Ryo
定期預金、個人向け社債、株式、投資信託など、様々な金融商品でポートフォリオを構築して資産運用を行っています。
資産運用で最終的に1億円を貯めて、配当金生活を目指す、単身赴任中の二児の父親です。

カテゴリ
リンク
ランキング
ブログランキングに参加しておりますので、クリックして頂けると嬉しいです
↓↓
にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ

スポンサードリンク
SBI証券
私のメイン証券口座です

松井証券
少額取引の手数料が無料です

楽天銀行
配当金を受け取るのに有利です

セゾン投信
インデックス投資に最適です 投資信託|セゾン投信|動画バナー(積立)120*60




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。