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更新頻度減少のお詫び

しばらくの間、記事の更新ができておりませんでした。

仕事の都合上、単身赴任先から地元に出張することになり、家族と過ごす時間が増えたため、ブログの更新が滞っていました。
しばらくは、月に1度程度の頻度の更新とさせて頂きます。

いつもブログに訪問下さる皆さま、応援下さる皆さまには本当に感謝しております。
今後も投資状況を公開していきますので、私の投資実績の推移を見守って頂けますと幸いでございます。
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楽天カードはただのnanacoチャージ専用カードじゃない!?実際に申し込んでみてお得なサービスを紹介します

楽天カードに申し込みました。

私が楽天カードに申し込んだ理由は、nanacoへのチャージのみの利用を想定していました。

楽天カードは、還元率自体は1%と高くはありませんが、それなりに汎用性の高い楽天スーパーポイントで還元され、少額のnanacoチャージで付与されたわずかなポイントでも、1ポイント単位で無駄なく消化できることが利点だと考えたからです。

実は私の場合、nanacoチャージ用のクレジットカードとしてはすでにソフトバンクカードを利用しています。
それでも今回追加で「楽天カード」を申し込んだ理由は、

「nanacoカードは1回の会計で5枚(モバイルも併用すれば+1)まで利用することができるため、nanacoに紐づけるクレジットカードは5枚まで持っていても損はない」

と考えたからです。

しかし、実際に楽天カードを利用してみると、nanacoチャージがお得ってだけじゃないメリットがありましたので、ご紹介したいと思います。

まず一つ目は、楽天カード会員限定のキャンペーンが魅力的な点です。

とくにお得だと思ったキャンペーンは、

・期間中1日1回楽天カードを利用するごとにメールで楽天スーパーポイントのギフト100円分(初回限定!?)
・3,000円のEdyチャージ(いつでもチャージ限定)で楽天スーパーポイント300ポイント(定期的?)

です。
おそらく初回限定と思われる前者のキャンペーンは、私の場合合計1,000円ほどの買い物で、1,000ポイントほどゲットできました。
お得ってレベルじゃないですね。
Edyチャージに関しては、うまく利用すれば10%還元という高還元を実現できる太っ腹キャンペーンで、これまで複数回実施されました。
他にも楽天カード会員限定でお得なキャンペーンが数多く存在します。

二つ目は、クリックでポイントで楽天スーパーポイントが貰える点です。

楽天カード会員専用HPで、「クリックでポイント」というコーナーがあるのですが、こちらで広告をクリックすると、1件につき楽天スーパーポイントが1ポイントもらえます。
この広告は頻繁に更新されますので、だいたい平均して毎週20~40ポイントほどのポイントを稼ぐことができます。


貯まったポイントはリアルで消化できますので、期間限定ポイントを無理やり楽天サービスで利用する必要もなくなりました。

私の場合はほぼ隔週で開催されるミスタードーナツの100円キャンペーンに合わせて、期間限定ポイントを美味しく消化しています。

nanacoチャージ専用のクレジットカードとして利用予定だった楽天カードですが、上記のように思わぬ利点がありました。
これらを踏まえて、楽天カードの特徴をまとめると、

・ショッピング利用100円につき楽天スーパーポイントを1ポイント付与
・nanacoチャージでも楽天スーパーポイントが貯まる(※JCBブランドのみ可、VISA、Masterは不可)
・Edy一体型カードで、キャンペーン利用で高還元率チャージ可能(※Edy一体型の申し込みが必要)
・毎日HPの広告クリックで楽天スーパーポイントが貯まる
・年会費が無料

と、なかなかお得なクレジットカードと言えそうです。
今なら10/19まで限定で、楽天カードの申し込みで楽天スーパーポイントが8,000ポイント貰えます。
(入会キャンペーンは通常5,000ポイントで、たまに実施されるキャンペーン時でも7,777ポイントの場合が多いので、今回のキャンペーンは申込みのチャンスです。)
クレジットカードでちょっとでもお得に買い物をしたいとお考えの方は、この機会に楽天カードの申し込みを検討されてみてはいかがでしょうか。


【悲報】JACCSカードが大幅改悪!高還元率カード「漢方スタイルクラブカード」、「REXカード」、「リーダーズカード」すべての還元率が改悪されるようです

高還元率のクレジットカードとして、ユーザーから絶大な支持を受けてきたJACCSカードがここに来て全面的に還元率を改悪することがわかりました。

公式にWEBページでの告知はまだされていないようですが、クレジットカードの現利用者に対して改定のDMが送られてきているようです。

還元率の改悪内容は以下の通りです。

漢方スタイルクラブカード 1.75%→1.5%
REXカード 1.75%→1.5%
リーダーズカード 1.8%→1.32%(Amazonのみデポジット)

デポジットという現金還元では最高還元率の1.75%を誇っていたJACCSカードですが、苦しくなってきたのでしょうかね。

私自身、REXカードをメインクレジットカードとして利用してきましたが、今回の還元率改悪によって、今後の方針を検討し直したいと考えています。

まず、還元率に関しては、汎用性こそ落ちるものの2%を誇るリクルートカードプラスが頭一つ飛びぬけることになりそうです。
リクルートカードプラスではnanacoチャージでもポイントが付く点も高評価ですね。
Pontaポイントとの相互互換を考慮すれば、リクルートカードプラスへの乗り換えもありかもしれません。
年会費が2,000円かかることを踏まえても、十分魅力的な還元率ですよね。

★年間50万円利用の場合
REXカード:7,500円の現金値引き(年会費0円)
リクルートカードプラス:10,000円分のリクルート(=Ponta)ポイント(年会費2,000円)

★年間100万円利用の場合
REXカード:15,000円の現金値引き(年会費0円)
リクルートカードプラス:20,000円分のリクルート(=Ponta)ポイント(年会費2,000円)

単純計算で、年会費を考慮したとしても、年間50万円の利用であれば500円分、100万円の利用であれば3,000円分リクルートカードプラスの方がお得ということになります。

ただし、先にも書いた通り、リクルートポイントでの還元となりますので、これを無駄なく消化できるライフスタイルかどうかという点がポイントになりそうですね。

私の場合、リクルート系のサービスは利用していませんし、Pontaに関してもローソンのお試し引換券を利用する程度ですので、汎用性の低いリクルートポイントよりは現金還元を受けられる方がメリットは高そうです。

今のところREXカードをメインカードとして使う方針を変えず、使用頻度は極力50万円をぎりぎり超える程度にして、他の複数枚のサブカードをうまく併用する方針に切り替えたいと思います。

クレジットカード<電子マネーの時代到来か?

電子マネーは決済が早くて便利ですが、クレジットカードの還元率の方が高いため、私はこれまでできるだけクレジットカードを利用するようにしてきました。

しかし、今回の改悪により、電子マネーの還元率の高さが見直されそうです。

楽天Edy、Suicaの利用であれば、改悪された還元率の指標である1.5%と同等以上の還元率を実現できるため、決済の手間が簡潔になる点を考慮すれば、クレジットカードよりも電子マネーの方に軍配が上がるのではないでしょうか。

★楽天Edy
リクルートカード(VISA)からチャージ →1.7%

★Suica
ビックカメラViewSuicaカードでチャージ →1.5%


今回のJACCSカードの改悪騒動は、クレジットカードの勢力図に電子マネーをも巻き込んで、多大なる影響を与えることになりそうです。

SBIカードが条件改悪!度重なる制度変更に不信感MAXです

SBIカードが条件改悪となるようです。

細かい条件をあえてここで書きませんが、ポイントは2点。
年会費が972円かかるようになります。
そして、ポイント還元率が絶望的に下がります。

即解約と行きたいところですが、冷静に損益を考えてみることにしましょう。

もともとSBIカードは決済には一切使っておらず、タンスの中にしまってあるカードの一つです。
ではそもそもなぜ作ったかというと、SBI証券の投資信託ポイントプログラムを利用するうえで必須のクレジットカードだからです。

SBI証券の投資信託ポイントプログラムでは、通常は、

投資信託1,000万円未満で0.085%
投資信託1,000万以上で0.17%

の還元率となります(※現金還元の場合)。
ところが、SBIカードを保有することで、

投資信託1,000万円未満で0.12%
投資信託1,000万以上で0.24%

の現金還元を受けることができるよう、グレードアップされるのです。
今まではSBIカードが年会費"永年"無料とされていたため、ノーリスクで還元率UPの恩恵を受けることができていましたが、今後は972円の年会費がかかることになります。

年会費972円考慮して損益分岐点を計算すると、投信の保有額が約280万円以上ある場合に、年会費以上のキャッシュバック差分を得ることができることになります。

私の場合は、500万円近い投信保有額がありますので、年会費払ってもお得であることになります。

今回のSBIカードの改悪にはがっかりですが、即解約することはせず、今後も保有することにしたいと考えます。

ただし、SBIカードのさらなる改悪には十分注意をしておきたいと考えております。

というのは、私がSBIカードを保有する前には、SBIカードplusというカードを保有しており、このカードは

住信SBIネット銀行
SBI証券
SBI損保
SBIモーゲージ

などの、SBIグループの取引と、利用額に応じて還元率が変わる仕組みを持ったカードでした。
私はこれをメインカードとして使っており、自動車保険をSBI損保、住宅ローンをSBIモーゲージにすることで、還元率2%のカードとして利用していました。

しかし、数年であっさりとSBIカードplusを廃止、SBIカードへの移管を余儀なくされました。
その後、今のREXカードへのメインカードを変更したわけですが、固定費などの請求先の変更がとてつもなく大変でした。

SBIカードは、お得な条件でつって顧客を囲い込み、ある程度囲い込んだら平気でサービスを改悪するということを平気で行ってきます。

長期間クレジットカードを利用したいと考える方にとっては致命的ですよね。

今後の動向には十分注意しておきたいです。

トヨタ自動車がAA型種類株式を発行することが決定!元本保証で値上がりも期待できる商品のようです

トヨタ自動車がAA型種類株式を発行することが、株主総会で可決されました。

AA型種類株式は、中長期的に保有することを前提に、「元本保証」を売りにしたいわゆる債券の側面を持った商品のようです。
特徴を簡潔にまとめると、

・価格は通常株式の120%以上で決定
・5年間は譲渡制限がかかる(売買できない)
・配当は0.5%から、毎年0.5%ずつ増加し、5年目以降は2.5%固定
・5年目以降に会社に元値で買い戻して貰える
・5年目以降に通常株式に転換することができる
・議決権あり

購入時は通常より高い水準で購入しなければいけない上に、5年間は売買できないデメリットを持つ一方で、5年後に元値で会社に買い戻して貰える、いわゆる「元本保証」であることが最大の特徴でしょう。
それでいて、株価が大幅に上昇すれば、普通株式への転換も可能ということになります。

もちろん、トヨタ自動車が保証するわけなので、会社がデフォルトした場合は元本は保証されません。

そういった意味では、トヨタ自動車の5年の個人向け社債と考えることもできそうです。
5年目以降は2.5%の配当が頂ける上に、いつでも元本で買い戻して貰えるわけですからね。

5年でトヨタ自動車が倒産するとは考えにくいでしょうし、ぜひ購入したいですね。

募集はブックビルディング方式(IPOでも採用されている、事前に提示された仮条件の範囲で投資家が価格を提示する方式、だそうです)となるようですが、詳細はまだわかりません。
5000万株を上限とするとのことですので、おそらく抽選になるのではないかと思われます。

ただ、トヨタ自動車によると、今回が第1回で、今後も総発行株式数の5%を上限に、年1回以下のペースで発行するような含みを持たせています。

5年以上使う見込みのないお金は、積極的に突っ込むつもりで準備しておきたいです。
プロフィール

Ryo

Author:Ryo
定期預金、個人向け社債、株式、投資信託など、様々な金融商品でポートフォリオを構築して資産運用を行っています。
資産運用で最終的に1億円を貯めて、配当金生活を目指す、単身赴任中の二児の父親です。

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